カンファレンス

Accepted カンファレンス

"What Germans can learn from the Japanese OSM community" ? (「ドイツ人マッパーが日本のOSMコミュニティから学べること」)

Daniel Kastl(Georepublic Japan) in

- What's great in Japan with OSM and what is not great(日本のOSMの良いところとそうでないところ) - What can communities learn from each other(コミュニティが相互に学びあえるもの) - How I would like to see OSM Japan evolve in the next 5 (or more) years(日本コミュニティの5年後に期待する姿)

土曜日 10:35 a.m.–11:05 a.m. in 62研修室(108名)

OpenStreetMapを活用したオフラインマップアプリ「WISMOBI Explorer」について

相川哲盛(株式会社日立製作所 情報・通信システム社) in

OpenStreetMapの盛り上がりは確かなものであり、日々進化していることは疑いようがありません。 私たちは、OpenStreetMapの理念に共感し、生活を豊かにする取り組みとして、オフラインマップアプリを開発しました。 Androidのβ版ではありますが、昨年のリリース以来、多くの方よりいただいたご意見を反映してきました。 本発表では、OpenStreetMapの活動との連携に対する、取り組みの現状とその未来について、ご紹介します。

土曜日 11:05 a.m.–11:35 a.m. in 62研修室(108名)

全世界の動的曝露人口推定とオープン・ビルディング・マップ

ダニエル・シューレンマー(Danijel Schorlemmer)、トーマス・ビューティン、平田直、郝憲生、ファブリク・コットン、カーステン・プレーン in

破滅的な自然災害による各地域の危険度を詳しく知るには、それぞれの場所の自然災害誘因(ハザード)への曝露人口を詳細に知る必要がある。曝露人口を推定する既存の方法では、空間的に詳しく知ることと、広域的に把握することを両立させることに限界がある。この問題を解決するために、我々はクラウドソーシング手法を採用する。本講演では、地震災害の危険度評価に焦点をあてた新しい手法を提案する。我々は、(1)病院の位置などのような「明示的なデータ」、(2)建物の外形や位置のような「非明示的なデータ」、(3)専門家の意見のように「演繹的に推論されたデータ」を集めることによって、曝露人口と地震への脆弱性を示す指標をオープン・ストリート・マップ用のデータとして作成しつつある。こうすることによって、区域毎の建物の情報から、個別の建物毎の情報へと空間分解能を上げることができる。

土曜日 11:35 a.m.–11:55 a.m. in 62研修室(108名)

OpenStreetMapを活用した位置情報ゲームアプリ「RevQuest」について

藤本勝治(ヤマハ発動機株式会社) in

「RevQuest」(レヴクエスト)は、3つのチームに分かれてチームのアクティビティ(活性度)を競う位置情報ゲームアプリです。本講演では、OSMを使用しているAndroid版を中心に、アプリの楽しみ方をご紹介します。

土曜日 11:55 a.m.–12:15 p.m. in 62研修室(108名)

データ活用のためのOpenStreetMap ~ArcGISを使った活用方法~

神谷貴広(ESRIジャパン株式会社) in

OpenStreetMapを標準のマップのみでなく、データを抽出して分析・解析することで、社会課題解決を含めた様々な活用シーンが生まれます。本講演では、ArcGISを用いたOpenStreetMapデータの活用パターンや、データの抽出・加工、分析の方法や活用例について紹介します。

土曜日 12:15 p.m.–12:35 p.m. in 62研修室(108名)

地域のチカラをマップにしよう!高齢者版

神谷尚世 in

高齢者向けの情報をマップに一元化したいという取り組み。

土曜日 1:30 p.m.–1:50 p.m. in 62研修室(108名)

屋台どこサーチ紹介

市川 雅明 in

お祭りの屋台の位置をOpenaStreetMap上へリアルタイムに表示するサービス「屋台どこサーチ」について紹介します。

土曜日 1:50 p.m.–2:10 p.m. in 62研修室(108名)

京都は攻めている!

山下康成 in

京都の活動を紹介します

土曜日 2:10 p.m.–2:30 p.m. in 62研修室(108名)

The State of Fukushima(OSMマッピング活動の報告)

Kinya Inoue in

福島県でのOSM活動とともに、震災以降の福島の移り変わりを紹介します。福島のOSMコミュニティーにおけるマッピングパーティー、オープンデータコンテストへの参加、勉強会、OSMデータの地図利用などについて発表します。

土曜日 2:30 p.m.–2:50 p.m. in 62研修室(108名)

サイタマッパー活動報告2015

太田一穂 in

Code for SAITAMAでのマッピングパーティやそれ以外での活動を報告します

土曜日 2:50 p.m.–3:10 p.m. in 62研修室(108名)

地図利用におけるコンプライアンス~オープンデータの活用~

浅野和仁 in

行政の地図利用におけるコンプライアンス視点から、商用地図、地理院地図、OSMを比較し、行政事務だけでなく地域活動の共有基盤としてOSMの充実を目指す取り組みを紹介する。

土曜日 3:10 p.m.–3:30 p.m. in 62研修室(108名)

Wheelmapを通した福祉の観点からの街づくり

翔太郎 木明 in

北海道大学の学生を中心にOSMをベースとするwebサイト、スマホアプリのバリアフリーマップのWheelmapの情報の普及・拡充を目指しながら活動している。 その活動の中で福祉の観点から見えてきた街づくりに対するハード・ハートの課題提起を発表する。

土曜日 3:50 p.m.–4:10 p.m. in 62研修室(108名)

オープンデータのインポートプロセス ―ガイドラインを守って楽しいインポートを―

西村 雄一郎 in

日本でも政府や自治体などが提供するオープンデータをOpenStreetMapにインポートしようとする動きが広がってきました.しかしながら,インポートは,これまでコミュニティが築いてきたマッピングの成果を台無しにしてしまう可能性があることから,ガイドラインに基づく一連の手順を踏んだ上で実行する必要があります.この報告では,このようなインポート手続きの必要性やそのプロセスについて,実例を踏まえつつ紹介します.

土曜日 4:10 p.m.–4:20 p.m. in 62研修室(108名)

OSM利用サービスの動向

東 修作 in

OSMを利用したサービスの動向を紹介します。

土曜日 4:20 p.m.–4:30 p.m. in 62研修室(108名)

大判紙地図生成サービス開発の現状

中尾 圭佐 in

OpenStreetMapを紙に印刷するためにWalking PaperやField Paperというサービスを使えば、美しいPDFファイルを入手することができます。しかし、これらのサービスではA4やA3サイズの紙をサポートしていますが、A0やB0といった大判の紙をサポートしていません。一方、大判の紙に印刷するために、bigmapが使われていますが、bigmapはPDFを出力しないため印刷するには専門の知識が必要です。そこで、手軽に大判の紙にOSMを印刷するためのPDFを生成するWebサービスを現在開発しています。この発表では、このサービスの紹介および開発状況を報告します。

土曜日 4:30 p.m.–4:40 p.m. in 62研修室(108名)

OSMの安心利用ガイド

東 修作 in

OSMを個人や組織で安心して利用できるように注意・遵守事項などを紹介します。

土曜日 4:40 p.m.–4:50 p.m. in 62研修室(108名)

地球観測データマッピングのためのタイルマップサーバの開発

中尾 圭佐 in

OpenStreetMapに地球観測衛星のデータをオーバーレイするため、ユーザから要求のあったタイルだけをオンデマンドに生成して提供するタイルマップサーバを開発しました。一般に、タイルマップサービスは、すべてのタイルを一気に生成しますが、そのタイルの生成には非常に時間がかかります。1日もしくは数時間毎に更新される準リアルタイムデータを扱いたい場合、数時間かけてタイルを生成していたのでは、サービスを提供できる時間が非常に限られてしまいます。そこで、gdal2tiles.pyを指定されたタイルだけを生成するように修正し、Webサーバとのやりとりは、mod_pythonを使うことで、GeoTiff形式のファイルをアップロードすると瞬時にマップタイルが更新されるタイルマップサービスを実現することができました。

土曜日 4:50 p.m.–5 p.m. in 62研修室(108名)

マッピング用スマホアプリを作ってみた

ao_zeal in

スマートフォンでマッピングを支援するアプリ「OSM sketch」と、OSMを活用したアプリ「あの山へ」での情報収集の仕組みを紹介。

土曜日 5 p.m.–5:20 p.m. in 62研修室(108名)

Highwayビッグデータから見えること

Kazumi Saito in

OSM学術利用の一例として,Highwayデータより構築される各都市などの巨大ネットワークを対象に,それらの数理的類似構造特性の分析結果を紹介する.具体的には,各地域の道路網に代表されるような各ノード次数が低いネットワークを対象に,ネットワークの類似度構造を分析する新たな手法を紹介する.このような,複数の大規模ネットワークの類似度構造の分析は,多様な応用問題に内在する基本課題である.実験では,オープンストリーマップサイトから収集した各都道府県道路ネットワークの分析より,これら都道府県に共通する特徴とともに,一部の地域が持つ顕著な特徴を示す.

土曜日 5:20 p.m.–5:40 p.m. in 62研修室(108名)

MapBox Keynote

MapBox in

MapBox社によるJapanデータ整備についての基調講演

土曜日 5:40 p.m.–6 p.m. in 62研修室(108名)