State of the map Japan 2022 in Kakogawa

2022年12月3日 (土曜日) 13:00 - 18:00 加古川市商工会議所

オープンストリートマップは「自由な地図をみんなの手に」をスローガンに、日本や世界の自由につかえる地図を実現していこうとボランティアが草の根で作成した地図データの集合体です。わたしたちは、この活動をさらに発展させるためにカンファレンスを企画しました

State of the Map Japanについて

オープンストリートマップは、「自由な地図をみんなの手に」をスローガンに、日本や世界の自由につかえる地図を実現していこうと、ボランティアが草の根で作成した地図データの集合体です。わたしたちは、この活動をさらに発展させるために、カンファレンスを企画しました。

一般社団法人オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン(以下OSMFJ)では、OSM活動のより一層の浸透と企業を含む参加者同士の交流、コミュニティの活性化、地理空間情報利活用の推進、さらには、継続的なビジネスの発展と新たな市場の想像を目指し、State of the Map Japan 2022 (以下SotM Japan)カンファレンスを開催することとしました。

State of the Map(以下 SotM)は、世界中の多様な人々が紡ぐ世界地図プロジェクト OpenStreetMapの国際カンファレンスシリーズであり、OSM編集者であるマッパー、IT技術者、OSMデータを利活用・支援する企業や団体など、世界のコミュニティが一同に介するカンファレンスとして、2008年から続けられています。

日本地域においては、2012年9月に東京で行われたアジア・オセアニア地域初であるSotM 2012世界総会をスタートとして、2014年より、日本地域におけるローカルカンファレンスとして、2014年の東京、2015年には浜松と、継続して開催されています。 2017年は会津若松で国際カンファレンスを誘致し、世界各国からのマッパーによる交流を行いました。2018年には、東京の日比谷図書文化館で、図書館とOSMをつなぐ活動について議論しました。2020年には、FOSS4G Japanカンファレンスと共同で、オンラインでの開催を実施をしました。

SotM Japanでは、全世界版のSotMの趣旨および価値観をそのままに、日本および日本語でのOSM活動について、新しいアイディアや開発手法、利用方法、ビジネス事例、将来像についてディスカッションを行います。

主催は、Code for Harima及びOSMFJメンバーを主体とするSotM Japan実行委員会が行い、OSMFJは全面的に協力いたします。

開催概要

参加者の属性としては、OSM編集者、OSMデータ利用企業、地理空間情報技術者、学術利用者、行政関係者、シビックテックを始めとするコミュニティなどが中心となります。地方からの参加・発表も予定しています

実行委員会について

State of the Map Japan 2022 実行委員会は OpenStreetMap Japan Slack にて運用をしています。

実行委員会に興味のある方は OpenStreetMap Japan Slack に 参加 して #71_sotmjp2022 へご参加ください。また、議事録などは原則公開をしています。